眼鏡処方を考える
ここは「ユーザー本位の眼鏡処方を推進する会」のサイトです
この会は、全国各地の眼鏡技術者の有志によって構成されています
 
 眼科が発行した眼鏡処方箋でのトラブル等、ご相談も受け付けています。
下のメールボックスをクリックしてください。


私たちの主張

眼科で眼鏡適用と見なした人に対する眼鏡処方については、眼鏡店でも
処方が可能だと考えられる場合には、眼科では眼鏡の度数を決めないで、
その度数選定は眼鏡店の眼鏡技術者に委ねるのがよい。

もし、「それではどんなメガネができるのかわからない」という心配があれ
ば、屈折度数(自覚検査での全矯正値)を書いたものを眼鏡ユーザーに渡
して、それを参考にして眼鏡店で調製度数を決めるようにすればよい。


眼鏡ユーザーや、眼疾患などで眼科での診療を必要とする人達のため
には、眼科と眼鏡店は良き協力関係になるのが望ましい。

しかし、眼科が眼鏡処方箋を発行する限り、眼鏡店と眼科は全面的な
同志にはなれない。眼科と眼鏡店で何かもめることがあったとすれば、
そのほとんどが眼科の発行した眼鏡処方箋に起因している


眼科が眼鏡処方箋を発行するのをやめれば、眼科と眼鏡店の間に
もめる要素はほとんどなくなる。それは国民にとって何よりの幸せである。

眼科も眼鏡店もユーザーも、わずらわしい眼鏡処方箋から解放される
ことは、良きことである。それはまさに三方一両得と言うべき賢策である。



                    千葉市中央区・パセリ様 外川憲子様

                         2010.8.6    ユーザー本位の眼鏡処方を推進する会  岡本隆博

    貴殿が「当店のスタッフ」として紹介されている、
    メガネ店「パセリ」のネットサイトhttp://www.o-parsley.com/staff.html(2010.8.6)を
    拝見して疑問に感じたことがありますので、質問いたします。

    (1)当該サイトに、視能訓練士であり、SS認定眼鏡士でもある女性スタッフの写真が掲載されていますが、
      名前は載っていません。 あの写真の女性は外川憲子さんですね。
      上記質問に対して「イエス」であるとの前提で、以下の質問をします。

    (2)「スタッフ紹介」のところに、貴殿は非常勤で眼科に勤務しておられるそうですが、
      その眼科 の名前が書いてありません。 その理由をおたずねします。

    (3)この女性は、眼科で眼鏡処方もなさるのでしょう。 すなわち、眼科の発行する眼鏡処方箋は、
      形式的には医師の発行になりますが、貴殿の場合には少なくとも子供のメガネについては
      貴殿が度数を決めておられるのだと思います。
      その場合、貴殿は、口頭や書面(処方箋の封筒に店のことを印刷したり、
      封筒の中に店の名刺を入れたり)により、貴殿が勤務しておられる「パセリ」店などの
      特定の眼鏡店を紹介したり推薦したりなさるのでしょうか。
          下記のうちのどれが一番近いでしょうか。
       a.特定の眼鏡店の紹介や推薦は一切しない。
       b.患者さんの方から「子供のメガネに精通したいいメガネ店を知りませんか」と尋ねられたときにのみ、
         パセリ店を紹介する。
       c.店の紹介を頼まれたときには、その眼科から比較的行きやすい場所にある
         子供メガネの品ぞろえの豊富な店を、複数紹介している。
       d.子供メガネを多少置いている店でも、まず置いていないような、小さい子供の場合にのみ、
         あちこち行ってもらっても良い枠がないから、そういう枠も置いている「パセリ」を紹介する。
       e.その他(                               )

    (4) 貴殿が勤務しておられる眼科は医療法人でしょう。 ということは公益法人です。
      であれば、特別な理由がない限り、医療法人が民間の営利企業を 単独で紹介するというのは、
      公益法人の性格上、望ましい行為ではないはずです。
      しかし、そうかと言って、眼鏡処方をしておきながら、
      その処方箋にふさわしいメガネを作ってくれそうな店が多くはないという現実があるのに、
      それでもかたくなに良さそうな店を一切紹介しないというのも、不親切であると言えるでしょう。

      以上を勘案すると、公益法人に勤務の貴殿に許容される職務上の行為は、
      c.とd.であると私は考えますが、いま貴殿は、上記のうちのどういう紹介スタイルなのでしょうか。



                 眼科で乱視過矯正の処方箋をもらって

 この記事は、本会にメールで相談をかけてきたKさんからのメールを中心に、本会会員が話をしたものです。

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   コンタクトの処方箋は出さない、と

 K:  T大MOT・F研のKです。
     貴会のHPを拝見させていただきました。
     眼科で検眼をしてもらい、メガネとコンタクトの両方の処方箋をもらおうとしたら、
     「コンタクトは、当院から買ってもらうもののみで処方箋は出さない。」と。
     コンタクトのテストレンズいれて検査もしたのに、です。

     これについては、別に処方箋を出してくれる眼科に行けばいいことだと思い、怒りを収めました。
     たまたま、父の知人であるということもあります。
     例え正当であっても文句つけて人間関係が悪くなるのも嫌でしたので。
     私の場合職業柄パソコンの利用時間が長く、車も運転するので近用と遠用の度数を作ってもらいました。
     完全矯正の度数から-0.75Dすれば1.33mまではピントがあうハズですので。

     これについては、このことも説明し、意図通りでした。
     ただ、乱視が両目C=2.00と過去の数値よりも強い数値でした。これまではC=1.00程度でしたので。
     C=2.00でメガネ作ってみました。とてもじゃないけどまともに見れないメガネになりました。
     これはおかしいと思い、別途調べてもらおうと思い、ネットで調べて頼みました。
     どこかはいいませんが、検眼に1時間以上かけて色々調べてくれました。

     過去のメガネなども持参し、全部チェックしましたが、やはりC=1.00で、 
     眼科医での処方が間違っているとしか思えませんでした。
     結局、C=2.00で作られたメガネは掛けることなくタンスの肥やしになってます。

     レンズを入れ替えて使おうかと、今色々とレンズの種類を含め、調べています。
     先程検眼したところは、どこのメーカーのどのレンズを使うのかなど全て公表してくれてますし、
     レンズが入っていた袋も証拠としてくれるところなので。

     私が気になっているのが、眼科が特定のメーカーのコンタクトを値段と共に提示し、
     処方箋は書かないというのが、正当な行為なのか?医師法違反ではないのか?ということと、
     乱視の数値が明らかに違い結局レンズを無駄にしてしまった場合、
     レンズの交換を眼科に請求出来るのか? ということです。

     もうその眼科に行くつもりもありませんし、今後は丁寧に検眼してくれて、レンズの種類、
     性質もきちんと説明してくれる眼鏡屋さんにであったので、しばらくはそちらを頼ろうと思っていますが。
     以上、宜しくお願い致します。

                                  ●
 永光:眼科で処方箋だけをもらいネットで安く購入する人が増え、それでは眼科は儲からないので、
     処方箋の発行はやめているようです。
     【処方箋だけを発行してくれるのんきな眼科はいないのではないかと思います。】a
     コンタクトを購入したければ眼科より専門店のほうが、
     技術、サービスとも優れていてユーザー本位の接客をしてくれるでしょう。
     ただその場合本物の眼科医が常駐しているお店を選んでください。

     それと、【眼科の検眼は概してレヴェルが低いので、良いメガネを作りたかったら行かない方が賢明です。】b
     そして、医療機関内で物品販売をして余禄を得る行為を恥じないような
     倫理観のない眼科医に文句を言っても徒労です。

     コンタクトレンズの処方箋を出さないということが、不当行為なのか医師法違反なのか、
     私にはにわかに判断できませんが、すくなくともメガネの処方箋を出して、
     その通り作ったメガネの具合についての結果責任は、専門職にある眼科医にありません。
     ですからその尻拭いを「奴隷として眼科医に仕えている」性根のない眼鏡屋に押し付けているわけです。
     それで、親切な方のメガネ屋さんに頼るのが正解と思います。
 
 岡本: Kさんから来たメガネについてのご相談に対する私の考えを書きます。
     方法は、まあ、下記のどちらかでしょう。
      (1)眼科はあきらめて、詳しく測ってくれた店でレンズだけを入れ替えてもらう。
         この場合は、レンズ代金はもちろん余分にかかりますが、よくある解決方法です。
      (2)眼科へかけあいにいく。
          眼科で詳しくこれまでの経緯を説明をし、うまく見える度数の控えも見せるわけです。
          「眼鏡処方箋は眼科医師の権限と責任で発行されるのですよね。だったら、
          そのとおりにメガネを作ってうまく見えないのなら、眼科が責任をとるべきですよね。
          どう、責任をとってもらえるのですか」と尋ねる。

          すると、眼科は、再測定再処方をするでしょうが、
          (おそらく、また検査代金はかかると思います。医療とは、そういうものです)
          レンズ代を眼科で弁償するということはせずに一回目に処方箋でメガネを作った店に
          電話で連絡をして、無料でレンズの入れ替えをしてくれるように頼むでしょう。

          そして、その店は眼科医に憎まれるのはイヤだから
          おそらく無料入れかえを承諾するでしょう。

          そうするとKさんにメガネでご損はないわけですが、
          詳しく測ってくれた店に申し訳ないという気持ちになると思います。
          その場合、その店に行くか電話をするかして
          「今回はこういう事情でおたくには手間だけをかけたけれど、
           眼科で処方箋をもらうことのデメリットがよくわかったので、
           次回からはおたくで測ってもらってメガネを買わせてもらうので、
           今回は、申し訳なかったです。
           詳しくは測ってもらって有り難うございました」

           と言えば、その店の人は快く了解してくれるでしょう。

      万一、眼科が開き直って、「あのときにあんたはこの度数でいいと自分自身で言ったから
      この度数で処方をした。うちに落ち度はない」などと言って、善処を拒むようであれば、
      その旨、当方に言ってくだされば、
      当方からその眼科に公開質問状を出します。

                               ●

 CL技術者A:この相談者がお尋ねのコンタクトの処方箋の件ですが、
         処方箋を切らない眼科は保健所へ訴えられると、保健所と眼科医は対応に困ります。
         つまり正当ではありません。よって仕方なく保健所は発行の指導をせざるをえません。
         コンタクト処方に携わるには専門のスタッフの人件費が必要です。

         しかし検査料金は削減に次ぐ削減で検査料金だけではとても成り立ちません。
         きちんとした検査をするとコンタクト検査料金ではマイナスになります。
         コンタクトレンズとの収入と合算でようやく成り立ちます。
         これは眼科医も業界人も保健所も皆承知していることのようです。

         地域ごとの眼科医師会で「処方箋発行は義務ではない」と申し合わせをされているようです。
         コンタクト処方箋なるものは聞こえは良いですが、ユーザーのエゴ丸出しのものとして
         普通の”良識ある眼科”は嫌います。
         この辺の感覚はCLユーザとは確かに大きくかけ離れていると思います。

         止むを得ず発行する眼科もありますが……
         極めてルーズ(一生懸命にやりたくないのでいい加減)な検査です。
         そしてユーザーもいい加減な方が多いのです。

         2週間のレンズを平気で3ヶ月以上も、ワンデーのレンズを1週間装用し続ける傾向が高いのです。
         眼科に付随する販売店がこうした事へのチェック機関なわけです。
         自由になったユーザーは結局トラブルうを抱えて眼科へ駆け込むことになるようです。

         それも自分が被害者であるかのように振舞います。
         またそうした(いい加減な)ユーザーは値段で選ぶので
         処方箋規格で最も安いモノをネットで購入される傾向にあります。

         うっとうしいのでレンズの取り扱いを止めた眼科も増えています。
         そうした微妙なバランスの上に成り立っているのが実情です。
         レーシックとコンタクト処方箋は同じレベルで嫌われています。

         時に処方箋発行する眼科は……その分でも患者を欲しがる眼科です。
         眼科で指定された販売店で購入されるかたの安全性は非常に高い。
         また眼科が特定のメーカーを指名するのは安心出来る一流メーカーの信頼できるレンズだからです。
         利益の大きいオリジナルレンズを販売主導するのではありません。
         以上は、眼科擁護派の自己弁護に聞こえるだけでしょうが……。



       みなの思惑がくい違って

 岡本:お話を聞きますと、結局は、業界は売り上げを上げたい、医療の側も損したくないし、
     できればCLで利益を得たい、ユーザーは安全性よりも安く使いたい、
     行政はユーザーからの突き上げ(監督不行き届きという文句)をもらいたくなくて
     しかも医療費を節減したいという、4者の思惑の交錯するところで、
     なんか、妥協的にできあがっているのが、いまの制度のようですね。

     ユーザーも技術面価格面で満足し、医療側も文句が無く、業界もえびす顔、
     行政も医療費の点で心配しなくてよい、なんていう、みながウインウインの制度なんて、絶対に無理でしょう。

     誰かが、何かで辛抱しないといけません。

     では、いまの我が国でコンタクトの処方や販売における制度は、どうあるべきかといえば、
     もしも、業界の売り上げ向上よりも、ユーザーの目の健康を第一に考え、
     医療費財政をムダに使わないという観点で考えれば、眼科でその適応検査だけして
     (それは健康保険を適用しない)、CL店でその適応証明を持ってきた人にだけCLの測定処方販売をする、
     アフターケアーは主としてその販売店でやり、必要な場合には眼科で、というのが、
     ユーザーの目のことを考慮すれば一番良いシステムだ(売り上げ向上はまた別にして)と言えるのでしょうか。

     それで、私が思うに、CLを医療器具だと見なすのがそもそもの間違いで、CLは危険器具だと定義して
     その危険物を取り扱うにはそれなりの公的資格がいって、その資格者がいなければ、
     CLの測定処方販売の店は営業できない、としてしまえばよいわけです。
     CLを医療器具だとみなすからこそ眼科での検査処方ウンヌンから、
     現実的とは言えないおかしな制度になってしまうわけです。

 永光:Kさんからメールで返事が来ました。
                              ●
 K:  了解しました。確かにそうでしょうね。結論としては(1)にしようと思います。
     理由としては、レンズ交換を強いられたら眼鏡屋さんに申し訳ないこと。
     おかしいなと思って2本で5000円と安いメガネで作ったので、ダメージが小さいこと。
     それにその眼鏡屋さんは移転していること。

     レンズのことを色々勉強した今は、多少高くても良いレンズを使いたいという気持ちからです。
     それと、父親の知り合いであるということもあります。その人間関係に悪影響を与えることは避けたいので。

     けどユーザー本位の眼鏡処方を考える会のトップページを見ると、同じようなことが起きているのなら、
     眼鏡は眼鏡屋で作るのがいいのかも知れません。

     千葉県に住んでいるので、大阪まで眼鏡を作るというわけにはいきませんが、
     今後は丁寧に検査し、理由もきちんと教えてくれるところにお世話になろうと思います。

     丁寧な返答ありがとうございました。



                      東京都港区・梶田眼科様 梶田雅義様

                          2010.7.27     ユーザー本位の眼鏡処方を推進する会   岡本隆博

     貴殿の発行された眼鏡処方箋について、 おたずねします。 あるメガネ店へお客様が持ち込まれた
     貴院発行の遠近累進メガネの処方箋には、 遠用度数と加入度の他に、
     テストレンズの銘柄名と累進部の長さが明記してあったそうです。 そこで質問させていただきます。

   (1)これは、その銘柄でその累進部の長さのものを使って 遠近累進メガネを作りなさいということでしょうか。
      そうであれば、そのメーカーのレンズを扱っていない店では その処方箋に従ったメガネは
      調製できないことになりますが、 それでよいわけでしょうか。

   (2)それとも、あくまでも、それは参考情報であり、 違う累進部の長さのものでも、
      その累進部の長さの差に見合う 加入度の差を補正した累進レンズであれば、
      そういう累進レンズ でメガネを調製してもよいということでしょうか。

   (3)上記、いずれにしても、下記のことが不明なので、 それであれば、指定のとおりのレンズを使っても
      目的の矯正効果が得られるどうかは、わからないのですが。
        a.眼科で装用テストに使われた累進レンズの 角膜頂点間距離は、
          正確に12mmになっていたのでしょうか。
          貴院の装用テストでは、三重または4重の仮枠の、
          どのポケットに累進レンズを入れておられるので しょうか。
          もしも、累進レンズを仮枠の前方のポケットに入れられたのであれば、
           メガネで実際に入れる加入度は、装用テストに使った加入度よりも
           やや強めの加入度を必要とするのですが・・・

       b.テストレンズの前傾角 テストレンズを入れる仮枠は、通常のメガネよりも、
         前傾角は 少な目のものが多いのですが、処方のときの 前傾角と実際のメガネの前傾角が違いますと、
         見え方や加入度の効果も変わってくるわけですが。

       c.アイポイントの設定位置 装用テストのときに、累進レンズの遠用十字のポイントを
         遠見視線の高さに合わせてその度数、その見え方でよいと 決められたのか、
         あるいはその高さとは違う高さに 遠用十字のポイントを持ってこられたのか、 そこがわかりません。

    (4)ですので、眼鏡技術者としては、貴院のような遠近累進の 処方はかえってやりにくく、
       そういう表記よりも、 単に遠用度数と近用度数を書いてある方が、こちらで各店で
       よく用いる累進レンズのテストレンズを用いて装用テストをして
       具合の良さそうな累進部の長さのレンズを選べるという点で ベターかと思いますがいかがでしょうか。
        (その場合には、処方箋に「累進部はメガネ店で装用テストをして
         良さそうな長さのものを選んでください」と書いておけばよいわけです)

    (5)それよりも、我々の主張のように、眼科からは 完全矯正値や、調節力などの基礎データを示していただき、
       それを元に我々が調製度数を決める という方が責任の一元化がなされて、さらに良いとおもいますが、
        いかがでしょうか。

    (6)医師の責任の元に発行された眼鏡処方箋、という言葉がありますが
       貴院の処方箋の通りにメガネを作ってうまくいかない場合には 誰がどう責任をとるのでしょうか。
       それとも、眼科では処方をしたことにより、すでに 医師としての加療責任を果たしたのであり、
       結果責任まで 負うものではないということでしょうか。

   

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[メール対談]   薬剤師と眼鏡士を比べてみると
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近視手術の後遺症対策研究会
レーシックなどの近視手術を考えておられるかたへ
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鈴木武敏さん、あなたはメガネ店が検眼することを
認めるのか認めないのか、どちらなのですか

↑クリックしてください
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鈴木武敏医師の主張はおかしいです
↑クリックしてください
 

[対論]
うちの眼科では眼鏡処方はやめません


岡本隆博 x 眼科医



     HARI医師が「眼鏡処方はメガネ屋さんに」と
                                               岡本隆博

   このサイトに、私とHARI医師の議論を掲載したが(上のリンク先)、 その議論から1年ほどたった
   2008年の10月に、私は(岡本)はHARI医師と、今度は緑内障の治療の効果に関して議論をした。
   それについては日本眼鏡技術研究会雑誌77号に掲載したが、 http://www.ggm.jp/ngk/kaishi.htm その議論の中で、
   HARI医師は私に、次のようにおっしゃった。

   ○ 私は最近、若い人をはじめ、普通の屈折状態の患者さんは、 「眼鏡屋さんで直接測ってもらえば?」と言ってます。
     そして、希望のかたには県内の認定眼鏡士のリストを渡しています。
     眼鏡処方という医療行為は、時間もかかるし、人での少ない当院では、あまり積極的にはしたくありません。
     他院では、眼鏡処方を予約制にしている所もありますし。
     眼科でする必要性のない眼鏡処方は、国家資格の眼鏡士がやってくれる時代になればよいと思っています。


私たちの主張の理由 この措置を実行した場合のメリット
あなたに望むこと あなたの意見や質問・相談を
この会の代表者 メガネ店の眼鏡処方は違法か
会員の意見 眼科への報告書
眼鏡技術者の公的資格について 公開質問
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