鼻メガネの
フィッティング調整

鼻メガネのフィッティング調整は、
普通のメガネと少し様子が違います。

なぜなら、
鼻メガネの場合、
常に下にずらせて使うとか限らず、
フロント部をずらせないで
掛けるときもありますので、
ずれさないで掛けたときも、
下にずらして掛けるときも、
どちらも程よいフィット感で、
痛くないように、
しかも、
それ以上ずり落ちがないように、
という微妙な調整が
必要となるからです。

そういうことを実現するためには、
腕の開き具合とか、
腕先のモダンの曲げ具合とかを、
鼻メガネ独特のフォルムに
形成することが
重要となってきます。

本研究会の会員は、
そういうフィッティング調整を的確に行なえる
高度な技術を持っています。

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