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ICHIYAMA   *** 一山メガネ研究会 ***




これまでの一山メガネと本会の一山メガネの違い


これまでの一山メガネには、簡単に言うといまの日本人にうまく合うものがほとんどなかったのです。

ヨーロッパ製のメガネを日本人が掛けると、ごくごく一部の鼻根が非常に高く盛り上がっている人を除いては、レンズが眼に近くなりすぎて実用的ではありません。

では、日本製の一山メガネはどうでしょうか。

ヨーロッパ製の一山メガネとは逆に日本のメーカーで生産されている一山メガネは
ブリッジの奥行き寸法が深すぎてよほど鼻根が低い方以外では頂間距離が長すぎて
しまうのです。

頂間距離が長すぎると、光学的にいろんな問題点が生じます。

*フレーム視野が狭くなる。
*網膜像の縮小や拡大の程度が増大する。
*乱視矯正による網膜像の歪みが増える。
*中等度以上の近視の場合は、矯正効果が低下する。

など、良いことはほとんどありません。

本会のオリジナル一山フレームは 特に一山ブリッジの奥行き寸法に十二分の工夫を凝らして日本人の9割以上に対して、そのままかあるいはブリッジキャップを付けて 適切な頂間距離になるようにしました。



また、モデルによって一山ブリッジの奥行く寸法を微妙に変えてありますので
お顔にピッタリの一山フレームを見つけていただくことも可能です。











ichiyama

一山メガネ研究





『眼鏡処方の実際処方』
岡本隆博著


 

本会会員が運営する「日本眼鏡教育研究所」が全国の眼鏡技術者向けに書き下ろした技術教本。