これまでの一山メガネと
本会の一山メガネの違い
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これまでの一山メガネと
本会の一山メガネの違い





これまでの一山メガネには、簡単に言うと、いまの日本人にうまく合うものが
ほどんどなかったのです。



まず、ヨーロッパ製はといいますと、西洋人は鼻根が日本人とは比べ物には
ならないほどに高いです。
ですので、ヨーロッパ製の一山メガネを日本人がかけると、ごくごく一部の
鼻根が非常に高く盛り上がっている人を除いては、
レンズが眼に近くなりすぎて、まったく実用的ではありません。


では、日本製の一山メガネはどうでしょうか。





ヨーロッパ製の一山メガネとは逆に、これまでの、そして、
いまもいくつかのわが国のメーカーで生産されている、
日本製の一山メガネは、ブリッジの奥行き寸法が深すぎて、
よほど鼻根が低い日本人以外では、
頂間距離が長すぎてしまうのです。


頂間距離が長いと、光学的にいろんな問題点が生じます。


・フレーム視野が狭くなる。
・網膜像の縮小や拡大の程度が増大する。
・乱視矯正による網膜像のゆがみが増える。
・中等度以上の近視の場合は、矯正効果が低下する。



などなど、良いことはほとんどありません。




また、国産枠の一部には、ブリッジの奥行き寸法が調整できる一山フレーム
というのもあるようですが、可動部分の安定性(抜けることがないか?)や
もっとも奥行きを短くしたときでもまだ奥行きが深い、ということがないか?
とか、その構造により一山のブリッジの奥行きの問題が
すべて解決できたとはいえないようです。


そこで、本会のオリジナル一山フレームにおいては、
特にブリッジの奥行き寸法に十二分の工夫を凝らして、


日本人においてごくごく一部の、鼻根が非常に高い人か、
あるいは逆に、ごくごく一部の、鼻根が非常に低い人を除けば、
9割以上の日本人に対しては、






・そのままか、

あるいは、













・ブリッジキャップをつけて、

……そのどちらかで適切な頂間距離となるようにしました。













また、モデルによって、ブリッジの奥行き寸法を微妙に変えてありますので、
あなたに一番ぴったりの一山フレームを見つけていただくことも
可能なわけです。






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