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ICHIYAMA   *** 一山メガネ研究会 ***

新型の一山メガネプラスチックパッド
「ニギリツブ」とは何か


     



一山メガネ研究会からほとんどのメガネに付けられる「ニギリツブ」が登場しました。

一山メガネを掛けると、まつ毛が当たってしまう、頬についてしまうなど、もう少し顔とフレームの間隔をとりたい時に、ブリッジキャップをつけてブリッジを高くすることが出来ます。

一山メガネ研究会のフレームは、研究会オリジナルのブリッジキャップをつけることが出来ますが、他メーカーの一山メガネの場合、他のブリッジキャップは付かないとかブリッジキャップを用意していないという物もあります。

「ニギリツブ」は、一山ブリッジの上下幅「2.0o〜2.5o」の間であれば、ほとんどの一山メガネに取り付けることが出来ます。


しかも、従来の一山プラスチックパッドよりも前への張り出しを長くすることで、ブリッジへの填(は)まり込みをより強く深くしてあるという特徴があるのです。


そして「ニギリツブ」はプラスチック素材であるため熱をかければ柔らかくなり、冷えると固くなるという性質があります。
ニギリツブ全体に熱をかけてから、一山ブリッジに填(は)め込み、上下からグッと指で握り潰(ニギリツブ)すことによってさらにガッシリと食い込ませることが出来るのです。
そのため、従来品よりもパッドがブリッジから取れにくくなっています。



ニギリツブは、クリア・グレー・まだら模様の薄茶の3色です。

価格は、1,100円+消費税です。

ichiyama

一山メガネ研究





『眼鏡処方の実際処方』
岡本隆博著


 

本会会員が運営する「日本眼鏡教育研究所」が全国の眼鏡技術者向けに書き下ろした技術教本。